映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』ネタバレ・あらすじ「谷垣健治監督を応援したい」感想「中国人はすごい!」結末

スポンサーリンク
映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』ネタバレ・あらすじ「谷垣健治監督を応援したい」感想「中国人はすごい!」結末2020年製作

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『運だぜ!アート』ツイッターアカウント

『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』
(2020年製作/96分/G/香港)
原題『肥龍過江 Enter the Fat Dragon』
【監督】
谷垣健治
【製作】
ドニー・イェン ウォン・ジン コニー・ウォン
【脚本】
ウォン・ジン
【出演】
ドニー・イェン
ウォン・ジン
ルイス・チョン テレサ・モウ ニキ・チョウ
竹中直人 丞威 渡辺哲 ジェシカ・ジャン
チェイニー・リン 葉山豪 バービー
【HPサイト】
映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』公式サイト
【予告映像】
映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』トレーラー

スポンサーリンク

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』のオススメ度は?

4.0

4つです

日本人監督・谷垣健治さんを応援しよう!

面白いです

激しいです

ストレス発散になります

「コロナをぶっ飛ばせ!」的映画です

中国おそるべし!

スポンサーリンク

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』の作品情報・概要

『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』原題『肥龍過江 Enter the Fat Dragon』は2020年香港製作のアクションコメディ映画。主演は『イップ・マン『』シリーズや『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』で活躍するア世界的なアクション俳優のドニー・イェン。監督は日本を代表するアクション監督の谷垣健治。熱血刑事が婚約者に捨てられ、仕事も左遷され、自暴自棄の末に激太り。ひょんなんことから日本人の犯罪者を移送して名誉挽回を試みる。映画『カツベン!』の竹中直人、映画『ホテルローヤル』の丞威、映画『望み』の渡辺哲、映画『事故物件 恐い間取り』のバービーらが出演。初代デブゴンのサモ・ハン・キンポーに敬意を払っている。

スポンサーリンク

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』のあらすじ・ネタバレ

熱血刑事のチュウ・フクロン(ドニー・イェン) と売れない女優のソン・ホーイ(ニキ・チョウ) は間も無く挙式をあげる予定。結婚式の大事な打ち合わせの日、フクロンは銀行強盗に遭遇する。正義感の強いフクロンはホーイとの約束を無視して犯人逮捕に挑む。激しい銃撃戦とカーチェイスの末、逮捕。しかし警察署を破壊してしまい、上層部かrあ睨まれて左遷されてしまう。おまけにホーイから別れを切り出されるという始末。異動先の証拠品保管室は暇だらけで、失恋の影響もあって暴飲暴食の末、激太り。120キロになる。ある日、同期のファン警視(ルイス・チョン) が名誉挽回とばかりに良い仕事を持ってくる。日本人の犯罪者・山本勇二(葉山豪) を日本へ移送する仕事で、成功したら現場復帰をチラつかせる。意を決して飛行機に乗ると、かつての恋人ホーイが島倉(丞威) という日本人と一緒にいた。そしてフクロンが日本に着いた早々、山本が逃亡してしまう。

スポンサーリンク

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』の感想・内容

「めちゃくちゃ面白い映画」です。物語は予定調和でありますが、見所満載です。必見なのはセットです。新宿の歌舞伎町、酔っ払い横丁、ゴールデン街を彷彿される場面は中国でセットを作って撮影しています。最初「え、新宿ってこんなんだった?」って錯覚してしまいました。でもどこか違うのです。パンフレットで確認したのですが、1000万元を1投じて作ったそうです。日本円で16千万円です(2021116日現在)恐るべし、中国マネー、そしてクオリティーの高さにも脱帽しました。

わたし、新宿と思われる場面は背景ばかりのアラ探しをしていました。絶対にどこかおかしな日本語標記があると、、、。例えば漢字とカタカナ、ひらがなが混在する標記のミスとか、あるいはどこかに広東語表記とか、、、。でも全く見当たりませんでした。もちろん、美術部の人に日本人がいたことは間違いないのですが、このセット完璧でした。しかも演者が壁や屋根を自由に飛び跳ねるための工夫と安全がしっかりとされていました。特に屋根からウレタン製の瓦が落下したりするのですが、どう見ても本物の石に見えるのです。もちろん、演者の体に当たっても大丈夫です。それから築地での場面も必見です(実際は成田市場で行なっています)こちらは市場にあるものを破壊しまくります。魚から発泡スチロールが宙を舞いますし、椅子やテーブルも壊しまくります。圧巻なのはフォークリフトを走らせながらのアクションです。パレットが装着されたままのフォークリフトに乗ってドニー・イェンが飛んだり、跳ねたり、そしてスケボーのようなアクションを繰り広げます。思わず「危ない」と叫んでしまうほどの迫力です。でも、でもですね、香港映画の素晴らしいところは、危ない自慢をお客に押し付けるハリウッドと違って、「危険なアクションの中で笑える演技」をしているところです。ハラハラドキドキしながら、ケラケラ笑えるのです。これって最高のエンターテイメントだと思うのです。

さてさて本映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』は何と日本人監督の谷垣健治さんが撮っています。香港の有名映画スター・ドニー・イェンを見事に輝かせています。谷垣さんの経歴を見ると本当に映画が好きなのだなって感じました。しかもアクション映画が好きな人だとわかりました。高校卒業後、倉田アクションクラブに入り、23歳の時に単身香港へ渡り、役者として活躍し、今やアクション監督として稀有な存在です。そして本作でも見事な演出を見せてくれました。素晴らしいです。これからも注目し応援したい人です。谷垣さんとドニー・イェンとの付き合いは長く、本映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』もほぼ勢いで製作が決まったとのことです。ここにも香港、いや中国の勢いが感じます。

スポンサーリンク

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』の結末・評価

本映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』の物語はとっても単純です。「恋人を失い、出世もなくなった自堕落なデブ男が復活する話」となります。刑事のチュウ・フクロン(ドニー・イェン) は売れない女優・ソン・ホーイ(ニキ・チョウ) と結婚式の打ち合わせに向かっています、すると銀行強盗に遭遇します。元来の正義感から打ち合わせとブッチして犯人逮捕に向かいます。そして犯人を捕まえますが、運転していた車が暴走して、香港警察に突入。危うく所長を殺しそうになります。膨大な被害を出したことで、チュウは証拠保管室に異動させられます。いわゆる閑職です。そして婚約者のソンに捨てられます。暇と失恋のダブルショックから食べまくって、体重が66キロから120キロまで増量します。そんなチュウを気遣って、友人であるファン警視(ルイス・チョン) が名誉挽回の仕事を持ってきます。日本人犯罪者・山本勇二(葉山豪) を東京へ移送する仕事です。最初はやる気がなかったのですが、現場復帰をエサにされて引き受けます。そして日本へ向かう機内でかつての婚約者であるソンにバッタリと再開します。この安直さが香港映画の良いところです。そして、日本についてからはもうドタバタです。山本は逃げるわ、遠藤警部(竹中直人) はヤクザ組織・東野太郎(渡辺哲) と島倉(丞威)と密通してるわのてんやわんやです。

いやあ、もう最初から最後まで全力疾走ですよ。一応ですね、ずっとアクションばかりではなく、ちゃんと緩急をつけています。流石に俳優も疲れるでしょ。最後はチュウの活躍によってヤクザをやっつけて婚約者のソンと復縁となっているような感じで終わります。強引にまとめますと、チュウが日本へ移送した山本はヤクザの島倉(丞威) が覚醒剤の売買をしている現場をビデオ撮影しており、ヤクザたちは血眼になって探しているのです。しかも島倉はチュウの元恋人のソンを自身の会社の広告塔にしているという強引な接点で繋げています。日本の刑事の遠藤警部(竹中直人) は面倒臭いことには手を出したくない雰囲気で、しかもヤクザ組織を繋がっているというこれまた強引な設定にしています。でも、でもですね。これが香港映画なんですよ。パンフレットにも書かれていましたが、ちゃんと「脚本はあった」のです。過去形です。毎日が過去形です。つまりせっかく脚本を書いたのに当日にはもう加筆されていたり、別のアイデアが浮上したりするので、撮影はほぼぶっつけ本番になるそうです。役者さんが大変。香港映画って昔からこういうスタイルが本流で、理由としては「アイデアが盗まれる」から脚本を作らないというのです。いやあ、すごいですね。現場の熱量も半端ないと思います。次から次へとアイデアが湧き上がる現場ってやっぱり活気があるんですよ。その活気がある国は勢いもあって、伸び代が大きいのです。本映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』を観て改めて「中国人ってすごい」そして「21世紀は完全に中国が世界を制する」時代だと認識した一本でした。

*バービーさん出ていましたが、マグロを抱いていました。多分、コストパフォーマンス的には良いお仕事だったのではないでしょうか。

*東京スカイツリーの場面もセットを組んだそうです。でも本当は実物のスカイツリーで撮影したかったのではないでしょうか。でもお堅い東京都が許可を出さなかったのではないかと思います。もしそうなのであれば、その点が日本は映画後進国と言われてしまう所以でしょうね。

*日本についてからのいきなり富士山が見えるパーキングに止まりますが、それはサービスショットと捉えてください。深く考えてはいけません。

スポンサーリンク

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』のキャストについて

チュウ・フクロン(ドニー・イェン)
シウサー(ウォン・ジン)
ファン警視(ルイス・チョン)
フォンワー(テレサ・モウ)
ソン・ホーイ(ニキ・チョウ)
遠藤警部(竹中直人)
島倉(丞威)
東野太郎(渡辺哲)
マギー(ジェシカ・ジャン)
チェイニー・リン
山本勇二(葉山豪)
築地の人魚(バービー)

スポンサーリンク

まとめ 映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』一言で言うと!

「21世紀は間違いなく中国人が世界を席巻します」

本当に面白い映画でした。ユーモア、迫力が詰まっています。しかも日本人監督・谷垣健治さんが撮っています。是非とも応援したいです。

スポンサーリンク

『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング

映画『燃えよ剣』ネタバレ・あらすじ「岡田准一の“殺陣”にため息」感想「新撰組映画最高傑作」結末「柴咲コウは良い女優だ」
映画『DUNE デューン 砂の惑星』ネタバレ・あらすじ「ティモシー・シャラメが美しい」感想「砂に埋没したくなる」結末「第二弾を観たい!」
映画『楽園』ネタバレ・あらすじ・結末。ムラ社会は日本社会の縮図。長老(独裁者)の「決めつけ」こそ悪害なのだ。綾野剛、佐藤浩市もOKだが村上虹郎が最高だ!
映画『マイ・フェア・レディ』ネタバレ・あらすじ「オードリー・ヘプバーンの代表作であり、屈辱的な映画」感想「レックス・ハリソンは上手い」結末
映画『ばるぼら』ネタバレ・あらすじ「美乳」二階堂ふみ&「美尻」稲垣吾郎の衝撃愛!手塚眞とクリストファー・ドイルが紡ぐ「究極の芸術愛」誕生!感想・結末。
映画『第三夫人と髪飾り』ネタバレ・あらすじ「一夫多妻の時代“愛のレッスン”は芸術的“官能美”」感想「新しい才能アッシュ・メイフェア監督登場」結末「現代ベトナム女性は自由?」
映画『ミッドナイトスワン』ネタバレ・あらすじ「草なぎくんこそ“母親”だ」感想「LGBTQ」の知識が深まる「未来に伝えたい」映画!結末「アカデミー賞2冠達成!」
映画『キャッシュトラック』ネタバレ・あらすじ「ジェイソン・ステイサムのスキンヘッドが素敵」感想「ガイ・リッチー監督を元マドンナ夫と呼ばせない」結末「シリーズ企画になるか微妙」
映画『ウエスト・サイド物語』ネタバレ・あらすじ「分断」「人種差別」感想「アメリカの移民社会の闇をダンスと歌で描く恋愛映画」結末。
映画『私をくいとめて』ネタバレ・あらすじ「のんちゃん、頑張れ!」感想「“おひとりさま”じゃあないよ」結末。
スポンサーリンク

合わせて観たい映画

【オススメコメディー映画】

映画『とんかつDJアゲ太郎』

北村匠海くん最高コメディー!

映画『とんかつDJアゲ太郎』ネタバレ・あらすじ「北村匠海くんDJ王へ」感想「コロナも吹っ飛ぶ作品」伊藤健太郎&伊勢谷友介「人生やり直せるよ!」 結末
映画『とんかつDJアゲ太郎』ネタバレ・あらすじ「北村匠海くんDJ王へ」感想「コロナも吹っ飛ぶ作品」伊藤健太郎&伊勢谷友介「人生やり直せるよ!」 結末映画『とんかつDJアゲ太郎』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『とんかつDJアゲ太郎』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『とんかつDJアゲ太郎』の作品情報・概要『とんかつDJアゲ太郎』は『少年ジャンプ+』(集英社)にて、イーピャオと小山ゆうじろうによって書かれた漫画を原作としています。脚本・監督は『チワワちゃん』の二宮健氏。主演は『思い、思われ、ふり、ふられ』『君の膵臓をたべたい(2017)』の北村匠海。共演は『宇宙でいちばんあかるい屋根』『今日から俺は!!劇場版』の伊藤健太郎。『マチネの終わりに』『翔んで埼玉』の伊勢谷友介ら。

映画『デッド・ドント・ダイ』

ジム・ジャームッシュの笑える「ゾンビ映画」は超芸術的

映画『デッド・ドント・ダイ』ネタバレ・あらすじ・感想。「伏線回収映画にパンチ」ジム・ジャームッシュが描くゾンビ映画は超風刺的だ。
映画『デッド・ドント・ダイ』ネタバレ・あらすじ・感想。「伏線回収映画にパンチ」ジム・ジャームッシュが描くゾンビ映画は超風刺的だ。映画『デッド・ドント・ダイ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『デッド・ドント・ダイ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『デッド・ドント・ダイ』の作品情報・概要『デッド・ドント・ダイ』原題『The Dead Don't Die』は2019年に公開されたアメリカ合衆国のコメディ映画である。監督はカンヌ映画祭常連の現在の映画芸術の最高作家ジム・ジャームッシュ。主演はビル・マーレイ。アダム・ドライバー、ティルダ・スウィントン、イギー・ポップ、トム・ウェイツ共演。現代人が今世において固執する物欲に対して痛烈なメッセージを送っている。芸術性の高い作品。

映画『今夜、ロマンス劇場で』

綾瀬はるかさんは「コメディー」も「シリアス」もイケる!

映画『今夜、ロマンス劇場で』ネタバレ・あらすじ・感想。『カイロの紫のバラ』越えが出来なかった理由。綾瀬はるかさんだけを観る映画。結婚したか不明。
映画『今夜、ロマンス劇場で』ネタバレ・あらすじ・感想。『カイロの紫のバラ』越えが出来なかった理由。綾瀬はるかさんだけを観る映画。結婚したか不明。ロケ地情報ならびに主題歌情報。映画『今夜、ロマンス劇場で』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『今夜、ロマンス劇場で』公式サイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『今夜、ロマンス劇場で』の作品情報・概要 『今夜、ロマンス劇場で』2018年2月10日公開の日本映画。主演・綾瀬はるかと坂口健太郎のコメディーラブストーリー。映画を愛しる青年が映画から抜け出してきた女性と恋愛する。ウディ・アレン監督『カイロの紫のバラ』に酷似していると言われている。ジュゼッペ・トルナトーレ監督『ニュー・シネマ・パラダイス』やウィリアム・ワイラー監督、オードリー・ヘプバーン主演の『ローマの休日』にもインスパイアーされていると言われている。

映画『ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!』

こんなに痛快な「コメディー映画」は久しぶりです

直腸陥没映画『ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!』ネタバレ・感想。「時にはバカになれ」絶叫すると平和な気持ちになる。
直腸陥没映画『ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!』ネタバレ・感想。「時にはバカになれ」絶叫すると平和な気持ちになる。映画『ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!』公式サイトをご紹介して作品・キャスト・上映館・お時間などのご確認もできます。 映画『ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!』の作品概要フィンランド映画。村でバカにされているヘヴィメタルバンド四人組が一念発起してノルウェーで開催されるフェス出場を目指し珍道中を「繰り広げる。監督はユーソ・ラーティオ ユッカ・ビドゥグレン。原題『Hevi reissue』友情、青春、恋愛、夢などのテーマが盛り込まれている秀作。

映画『翔んで埼玉』

埼玉県人ってひょっとして「おバカさん?」ってツッコミたくなる

映画『翔んで埼玉』ネタバレ・あらすじ・感想・ロケ地。ディスって大ヒット。GACKT &二階堂ふみの大仰演技に抱腹絶倒。
映画『翔んで埼玉』ネタバレ・あらすじ・感想・ロケ地。ディスって大ヒット。GACKT &二階堂ふみの大仰演技に抱腹絶倒。うまいうますぎる!海が欲しい埼玉県愛溢れる作品です。映画『翔んで埼玉』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『翔んで埼玉』公式サイトを紹介し、作品・キャストもご案内。

映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』

祝・完結!テリー・ギリアムは「コメディーをやりたかったのか?」

映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』あらすじ・ネタバレ・感想。アダム・ドライバーのアクションコメディ必見&歌声を聴こう。
映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』あらすじ・ネタバレ・感想。アダム・ドライバーのアクションコメディ必見&歌声を聴こう。映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』公式サイトを紹介し作品・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。 映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』の作品概要『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』原題『 The Man Who Killed Don Quixote』テリー・ギリアム監督による2018年のファンタジー・アドベンチャー・コメディ映画。企画発案から30年で完成。頓挫すること9回。『ロスト・イン・ラマンチャ』の悲劇から18年。ギリアム自身がドン・キホーテだった。

映画『カイジ ファイナルゲーム』

カイジに日本の未来を託したくないよ!

【ネタバレ酷評】映画『カイジ ファイナルゲーム』カイジに日本の未来を賭けて欲しくない。『パラサイト 半地下の家族』を見習え。
【ネタバレ酷評】映画『カイジ ファイナルゲーム』カイジに日本の未来を賭けて欲しくない。『パラサイト 半地下の家族』を見習え。映画『カイジ ファイナルゲーム』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カイジ ファイナルゲーム』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『カイジ ファイナルゲーム』の作品概要福本伸行の人気コミック「カイジ」シリーズの3作目。1作目『カイジ 人生逆転ゲーム』2作目『カイジ2 人生奪回ゲーム』で本作が最終章。  

映画『カツベン!』

成田凌くんの俳優魂に「驚愕」

映画『カツベン!』ネタバレ・あらすじ・結末。周防正行&成田凌主演。活動弁士へ愛を込めて。大正時代へGO。日本映画の原点。
映画『カツベン!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カツベン!』の作品概要『カツベン!』は、2019年12月13日公開の日本映画[。周防正行監督作品。主演は成田凌。大正時代、映画は活動写真と呼ばれていた。映画の上映に合わせて解説を入れる弁士たちの腕によって興業の成否が問われていた。周防監督が当時の世相、風俗を再現して挑んだ作品。

映画『シンクロ・ダンディーズ!』

切なすぎるほど笑える「頑張れ!大人」と言いたくなる

映画『シンクロ・ダンディーズ!』ネタバレ・あらすじ・感想・評価。中年男がシンクロで人生の生き甲斐をつかんだ!妻よ、振り返れ!
映画『シンクロ・ダンディーズ!』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館情報の記載。ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価について書いています。冴えない中年男たちがシンクロナイズドスイミングをはじめ夢中になる。仲間との間に友情も芽生え世界大会に出場。見事メダルを獲得。仕事に家庭に行き場がない男たちの会心の一撃がある。イギリス映画らしいブラックジョークも満載。

映画『アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲』

「おバカさん」映画を創る人は「知的生物」当確!

映画『アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲』監督ティモ・ブオレンソラは偉大だ。世界情勢がわかる映画。ネタバレ・あらすじ・評価・感想
監督ティモ・ブオレンソラの創造性には驚かされる。前作『アイアン・スカイ』が大ヒットしての第二弾だが、これは紛れもなく未来に起きる物語だと言える。監督はもはや“現代のノストラダムス”だ。地球の歴史上、悪人と称される人物が登場している。彼らを映画にすると確かに悪役が似合う。キャスティングしたセンスは最高だ。

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』

イタリア人て本当に「家族愛」が強い!

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』ゴタゴタホームコメディではない。社会が抱える諸問題を代弁した作品 ネタバレ・あらすじ・感想・評価
巨匠、ガブリエレ・ムッチーノ監督がハリウッドから帰国して本作を撮った。家族を通して社会が抱える問題の関係性の持つエネルギーについて描いている。久しぶりに会った親族はどこかよそよそしい。嵐で二日間缶詰めになることでお互いが抱える問題をぶつけ合う。罵詈雑言が続くがイタリア語が気持ちよく観ていて楽しい。
スポンサーリンク

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION 』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
谷垣健治
製作
ドニー・イェン ウォン・ジン コニー・ウォン
脚本
ウォン・ジン
チュウ・フクロン(ドニー・イェン)
シウサー(ウォン・ジン)
ファン警視(ルイス・チョン)
フォンワー(テレサ・モウ)
ソン・ホーイ(ニキ・チョウ)
遠藤警部(竹中直人)
島倉(丞威)
東野太郎(渡辺哲)
マギー(ジェシカ・ジャン)
チェイニー・リン
山本勇二(葉山豪)
築地の人魚(バービー)
2020年製作/96分/G/香港
原題:肥龍過江 Enter the Fat Dragon
配給:ツイン

タイトルとURLをコピーしました