映画『バーフバリ 伝説誕生』ネタバレ・あらすじ「インド映画最高伝説」感想「スケールが大きい」結末「映画の世界制覇!」

映画『バーフバリ 伝説誕生』ネタバレ・あらすじ「インド映画最高伝説」感想「スケールが大きい」結末「映画の世界制覇!」 アクション映画
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映画『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『バーフバリ 伝説誕生』公式サイト・IMDbサイト・ Rotten Tomatoesサイトにて作品情報・キャスト情報ならびにレビューをご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『バーフバリ 伝説誕生』
2015年製作/138分/R15+/インド
原題:Baahubali
配給:ツイン
【監督】
S・S・ラージャマウリ
【原案】V・ビジャエーンドラ・プラサード【脚本】S・S・ラージャマウリ【撮影】K・K・センティル・クマール【美術】サブ・シリル【音楽】M・M・キーラバーニ
【出演】
プラバース 
ラーナー・ダッグバーティ タマンナー アヌシュカ・シェッティ ラムヤ・クリシュナ
 ナーサル 
サティヤラージ

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映画『バーフバリ 伝説誕生』外部リンク

【HPサイト】
映画『バーフバリ 伝説誕生』公式サイト

【予告映像】
映画『バーフバリ 伝説誕生』トレーラー

【公式Twitter】
映画『バーフバリ 伝説誕生』

【IMDbサイト】
映画『バーフバリ 伝説誕生』

【 Rotten Tomatoesサイト】
映画『バーフバリ 伝説誕生』

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映画『バーフバリ 伝説誕生』のオススメ度は?

4.0

星4つです

インド映画「凄し!」

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の作品情報・概要

『バーフバリ 伝説誕生』原題『Baahubali: The Beginning』2015年公開のインド映画。テルグ語、タミル語で撮影された全2部構成の叙事詩的映画『バーフバリシリーズ』の第1作目である。インド国内で最高額の予算で製作された本作は公開直後から高い評価を受け、インドの歴代興行収入最高額を記録。また、興行的に最も成功したテルグ語映画となった。プラバース
、ラーナー・ダッグバーティ、タマンナー、アヌシュカ・シェッティ、ラムヤ・クリシュナ、
ナーサル、
サティヤラージらが出演。

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の受賞歴

多数

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映画『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ・ネタバレ

映画『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ・ネタバレ:起

マヒシュマティ王国のシヴァガミはとある理由から赤ん坊を守るため逃げ出し、神に祈って自らの命と引き換えに赤ん坊を守ります。

その子は滝の下の村の者に拾われてシヴドゥと名付けられて大人になりました。その間に何度も滝を登ろうとするシヴドゥでしたが、木の仮面を拾って虜になります。

映画『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ・ネタバレ:承

シヴドゥは招かれるようにして滝の上に到達し、仮面の持ち主であるアヴァンティカ を見つけました。

彼女は仲間と共にマヒシュマティ王国に囚われているデーヴァセーナを助けようと準備を整えていたのです。

シヴドゥは彼女の強さと魅力に惹かれ、寝ている隙にこっそり刺青を施します。

彼女は見知らぬ男に対して怒りをあらわにしますが、それでもシヴドゥは彼女に女性としての魅力があるということに気付かせ、アヴァンティカ はシヴドゥに心を許すように….

しかし、シヴドゥは自分の使命にアヴァンティカ を巻き込めないと考えて彼の下を去ろうとしました。

シヴドゥは追手に襲われる彼女を助けつつ、その使命を自ら全うすることにします。

映画『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ・ネタバレ:転

マヒシュマティ王国に潜入したシヴドゥは「バーフバリ」と多くのものに呼ばれたことを気にかけつつ、護衛に扮して玉座へ。

誰がバーフバリという名を呼び始めたのかと問われる中、シヴドゥは前に出て気を引きます。宮廷内を逃げ回りつつ、捕えられていたデーヴァセーナを助け出しました。

シヴドゥは彼女や王国に使えるカッタッパから実の父であるバーフバリの伝説を聞きます。

その昔、シヴァガミという女性が政治を執り行っていた際に2人の王子がいました。

バーフバリとバラーラデーヴァはどちらも腕っぷしがありましたが、バーフバリは民たちのことをよく考えているという面があったのです。

そうした中、どちらが王になるかを決める大きな戦いが発生。

映画『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ・ネタバレ:結

サケートが国の情報を持って逃走し、バーフバリが彼を捕えるとカーラケーヤが責めてこようとしていることが分かります。

10万の兵を相手にするため、三叉戦法で迎え撃つことになり、2人の王子はそれぞれ準備を整えました。

バーフバリはバラーラデーヴァの父であるビッジャラデーヴァから十分な武器を用意してもらえず、ビッジャラデーヴァはバラーラデーヴァを支援。

それでもバーフバリは機転を聞かせて自軍を勝利に導き、シヴァガミの窮地に駆け付けるという働きを見せます。

バラーラデーヴァは敵将を討ち取りましたが、仲間の犠牲をいとわなかった結果、王として認められなかったのです。

シヴァガミはバーフバリを王としたという話まで聞いたシヴドゥですが、カッタッパがなぜ裏切ったのかー続編にて詳細が語られていきます。

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の感想・内容

シヴドゥはアヴァンティカ が追われていた際に彼女を助けますが「バーフバリ」と呼ばれ、畏敬の念を抱かれているのを感じつつ困惑していましたね。

マヒシュマティ王国で黄金の像が建設されている場でも、老人を助けた際にまた「バーフバリ」と呼ばれた…。

彼の困惑する様子がさらに伝わっていきます。果たしてバーフバリがその後、どうなったのかが気になる終わりだったので続編が見たくなりましたね。

今作の見どころとして、ダンスや歌のシーンが印象的。シヴドゥが子供のころから大人になるまでにあたり滝に挑んで登ろうとしていましたね。

大人になってからもその挑戦が続くのですが、女神のような姿が見えつつも歌に誘われて登っていくのが凄かったです。

また、ダンスはアヴァンティカ とのシーンがステキでしたね。シヴドゥは踊りながら彼女の髪をほどいたり、口紅を施したりするのは華麗だなと思いました。

アヴァンティカ は戦士として強く生きていましたが、女性としての魅力もあるのだと認識していくようなロマンスが描かれていくのが良かったです。

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の考察・評価

また、アクションも見ものでしたね。特に10万の兵と戦うシーンはこの時代ならではという感じでした。

バラーラデーヴァはチャリオットなどの兵器を与えられ、敵陣を突っ切る様は迫力が凄かったです。

馬に乗り物を引かせる戦闘には大きなカッターのような刃物が取り付けられており、敵兵を次々と倒していくのは容赦ないなと思いました。

そんなバラーラデーヴァのチャリオットを敵将が破壊した際にはハラハラしましたが、バーフバリが現れて戦うのも見ものでしたね。

戦うための道具を十分に与えられなかったバーフバリですが、赤い布をたくさん集めて一枚の大きな布にして油を染み込ませます。

そうして投石機を使って丸石と共に飛ばし、敵を覆うようにしつつ火を放って一網打尽にしました。

一面が炎上して敵が燃えていく様子は迫力があって、バーフバリの作戦に息を飲みましたね。

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の結末

勇ましいバーフバリが途中で仲間の危機に駆け付けて、防御網が破壊されたのにも関わらず味方を鼓舞。

焚きつけられた者たちは物怖じせず、敵に向かっていくのも見どころでした。

それぞれが個別に戦うのも見もので、過去でバーフバリが軽やかに剣を振り回したり、バラーラデーヴァがフレイルのような武器を豪快に使ったりするのです。

それぞれの戦いにも目を奪われつつ、国政がらみの関係も気になる物語!どうしてシヴァガミが逃げるにいたったか、バーフバリに起きた出来事と共に続きを見たいと思いました。

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映画『バーフバリ 伝説誕生』のキャストについて

王子マヘンドラ・バーフバリ/国王アマレンドラ・バーフバリ(プラバース)
バラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)
アヴァンティカ(タマンナー)
デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)
シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)
ビッジャラデーヴァ(ナーサル)
カッタッパ(サティヤラージ)

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まとめ 映画『バーフバリ 伝説誕生』一言で言うと!

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
S・S・ラージャマウリ
原案
V・ビジャエーンドラ・プラサード
脚本
S・S・ラージャマウリ
撮影
K・K・センティル・クマール
美術
サブ・シリル
音楽
M・M・キーラバーニ
王子マヘンドラ・バーフバリ/国王アマレンドラ・バーフバリ(プラバース)
バラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)
アヴァンティカ(タマンナー)
デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)
シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)
ビッジャラデーヴァ(ナーサル)
カッタッパ(サティヤラージ)
2015年製作/138分/R15+/インド
原題:Baahubali
配給:ツイン

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