スポンサーリンク
2018年製作

『億男』

『億男』(116分/日/2018) もしあなたがある日、宝くじに当選したら正常でいられるだろうか。絶対に起こりうることがないと思っていても、当たった時のことを考えてしまうのが人間だ。 古典落語...
2019.03.15
映画

『サンダーボルト』クリント・イーストウッド、 ジェフ・ブリッジス、 ジョージ・ケネディの豪華共演。評価、ネタバレ

映画『サンダーボルト』は映画史の残る名作である。まず俳優たちが素晴らしい。クリント・イーストウッド、 ジェフ・ブリッジス、 ジョージ・ケネディの豪華共演だ。アメリカンニューシネマ旋風が巻き起こる最中に製作されたこの映画はベトナム戦争終戦後の若者たちの心の闇を如実に描いている。特にジェフ・ブリッジス役の Lightfootが悲しい。
2019.01.14
2018年製作

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ 』

この映画は単なる麻薬戦争ではない。アメリカが抱える心の闇を表している。 ベニチオ・デルトロと言う俳優。この俳優と同時代を生きられる喜び。 ベニチオ・デルトロの立ち姿を見よ!こ...
2019.08.27
2018年製作

クイーン伝説『ボヘミアン・ラプソディ』フレディーの世界を変えた変えた生き様を観よ

ロック史上、いや音楽史上最高のバンド、クイーン。ボーカルを務めたのはフレディー・マーキュリー。唯一無二の美声と圧倒的なパフォーマンスで世界中を魅了した。しかしフレディーには大きな悩みがあった。出自ではなく自らのセクシャリティーだ。そして愛を求め愛を歌うことで、本当の愛を掴んだ。フレディー死すとも魂は伝承されていく。
2019.08.27
お茶の間映画館

映画『荒野のストレンジャー』あらすじ・ネタバレ・感想。クリント・イーストウッド最初の西部劇映画は謎解き満載

クリント・イーストウッド監督作品第二弾。映画『荒野のストレンジャー』インターネット・ムービー・データベース(英語)にて作品情報・キャストなども紹介しています。ドン・シーゲル、セルジオ・レオーネと映画を撮って監督業への造形を深めたクリント・イーストウッドが初めて西部劇を撮った。原題 『High Plains Drifter』はまるで亡霊のような名無しの男のガンマンをイーストウッドが演じている。今でもこの映画の謎解きに夢中になる人が多い。映画『荒野のストレンジャー』あらすじ・ネタバレ・感想。クリント・イーストウッド最初の西部劇映画は謎解き満載映画『荒野のストレンジャー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『荒野のストレンジャー』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『荒野のストレンジャー』の作品概要『荒野のストレンジャー』原題『High Plains Drifter』1973年に公開されたアメリカの西部劇映画。監督・主演はクリント・イーストウッド。監督第二弾で初めて西部劇を撮ることになった。映画の師匠であるセルジオ・レオーネとドン・シーゲル両監督へ感謝の気持ちが読み取れる。二人の監督から学び、そして影響を受けているのが如実にわかる作品でもある。
2020.07.20
お茶の間映画館

クリント・イーストウッド最高映画『許されざる者(1992)』ネタバレ・あらすじ「アメリカ社会の写し絵“悪人”しかいない世界」感想・結末

クリント・イーストウッド最高映画『許されざる者(1992)』ネタバレ・あらすじ「アメリカ社会の写し絵“悪人”しかいない世界」感想・結末『許されざる者』(131分/米/1992)クリント・イーストウッド作品。西部劇の金字塔。復讐の物語だが、人間の業の恐ろしさが垣間見えてくる。クリント・イーストウッドの代表的な『許されざる者』(131分/米/1992)はアメリカ映画史で燦然と輝く名作だ。この作品には出てくる人たちは善良な市民なのか、それとも悪党なのか。こういう時代があった。人殺しが生業として許される悲しき時代を忘れてはいけない。
2020.11.30
2018年製作

世紀の対決『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』この一戦から女性の地位が向上した

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ 』(122分/米/2017) 原題  『Battle of the Sexes』 女性の地位向上と男女差別是正を目指したテニス選手の物語でもあるが、LGBTへの理解を世界に示した勇...
2020.10.26
2018年製作

『スターリンの葬送狂騒曲』あらすじ・ネタバレ「お笑い」共産主義の顛末は?

『スターリンの葬送狂騒曲』あらすじ・ネタバレ「お笑い」共産主義の顛末は?
2019.03.15
2018年製作

『Vision』

『Vision』(110分/日・仏/2018) 『Vision』は河瀬監督の脳、そして視界。本作で河瀬監督は芸術家としての“新たな誕生”を観た。映画は総合芸術であると体現してくれる映画監督 お家に...
2019.03.15
映画

クリント・イーストウッドが新しいことに挑戦した『15時17分、パリ行き』素人俳優を使いリアリティーを引き出した。ネタバレ、感想、評価、結末

『15時17分、パリ行き』でクリント・イーストウッドは前代未聞の試みをする。何と実際に起きたテロ事件を実際に体験した当事者たちの若者を主演に迎え映画を作った。この試み自体が映画史に残る偉業とも言える。もうクリント・イーストウッドには怖いものがないのだろう。これだけ実績があったら映画を作ることなど朝飯前なのだろう。ネタバレ、感想、評価
2019.08.27
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました