金曜ロードSHOW!映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』ネタバレ・あらすじ・結末。ドウェイン・ジョンソン映画史上最強ヒーロー。「友情映画」の鉄板。

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金曜ロードSHOW!映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』ネタバレ・あらすじ・結末。ドウェイン・ジョンソン映画史上最強ヒーロー。「友情映画」の鉄板。お茶の間映画館

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

Jumanji: Welcome to the Jungle (2017) - IMDb
Directed by Jake Kasdan. With Dwayne Johnson, Karen Gillan, Kevin Hart, Jack Black. Four teenagers are sucked into a magical video game, and the only way they ...
映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』新予告

『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』(119分/G/アメリカ/2017
原題『Jumanji: Welcome to the Jungle

【監督】
ジェイク・カスダン
【製作】
マット・トルマック ウィリアム・ティートラー
【出演】
ドウェイン・ジョンソン
ケビン・ハート
ジャック・ブラック
カレン・ギラン
リス・ダービー

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  1. 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のオススメ度は?
  2. 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の作品概要
  3. 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の感想・評価・内容・結末
    1. 映画って良いなあって実感できる作品です
    2. ドウェイン・ジョンソンの映画です
    3. 映画史上最強のアクションヒーロー
    4. 脚本が素晴らしい映画
    5. 登場人物の設定も素晴らしい
    6. キャラの設定が絶妙です
    7. 間違いなく友情映画です
  5. 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のキャストについて
    1. スペンサー/スモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)
    2. フリッジ/ムース・フィンバー(ケビン・ハート)
    3. ベサニー/シェリー・オベロン教授(ジャック・ブラック)
    4. マーサ/ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)
    5. アレックス/シープレーン(ニック・ジョナス)
  6. 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』日本テレビ 金曜ロードSHOW!2020年1月10日(金) よる9時より放送
  7. まとめ 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』一言で言うと!
  8. 合わせて観たい映画
    1. 【ドウェイン・ジョンソン主演映画】
      1. 映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
  9. 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の作品情報

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のオススメ度は?

4.0

4つです

面白いです

まったく飽きません

現実逃避させてくれます

ドウェイン・ジョンソン最高

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映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の作品概要

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』原題『Jumanji: Welcome to the Jungle』は、2017年にアメリカ合衆国で公開されたアクション・冒険・コメディー映画。ロビン・ウイリアムズ主演の『ジュマンジ』の続編。前作から20年後を舞台にゲームの中に閉じ込められた高校生たちの冒険を描いている。ドウェイン・ジョンソン、ケビン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギラン出演。監督はジェイク・カスダン。同時期に劇場公開されていた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』』をトップから引きずり下ろした。

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のあらすじ・ネタバレ

四人の高校生、ひ弱なゲームオタク、体育会系、スマホ命のおバカなギャル、地味なオタク女子が高校で問題を越して地下室を掃除する罰を与えられる。古いゲーム機を見つけテレビに接続したら起動することに。四人がゲームのキャラクターを選択すると、さあ大変。なんとゲームの世界へ入ってしまう。押し寄せる危険や悪者を退治して現実世界へ戻ろうと力を合わせて戦うが、、、、。

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の感想・評価・内容・結末

映画って良いなあって実感できる作品です

この映画は面白いです。

映画には色んなジャンルがあります。

コメディー、恋愛、アクション、ホラー、サスペンス、ドキュメンタリー、アニメ、芸術、その他。

わたしはどのジャンルも観ますが、ホラー系とアクション系はちょっと苦手でした。

でもドウェイン・ジョンソンが映画界に登場してから彼の作品を観るようになって、アクション映画が好きになりました。

アクション映画は観終わってからスッキリするのです。「ああ、観たあ」って気持ちにさせてくれるのです。

ドウェイン・ジョンソンの映画です

この映画ですが、ドウェイン・ジョンソンが出ていなかったらここまでヒットしたのかわかりません。

とにかくジョンソンの存在力が凄まじいのです。

アクションだけではなく、コメディアンな演技も最高なのです。

あの体で頼りない顔をすると、もうこっちの胸が「キューン」となるのです。

強い男は優しいというのぴったり似合う俳優さんではないでしょうか。

映画史上最強のアクションヒーロー

世界の映画史の中でアクションヒーローはたくさん生まれました。

『ロッキー』のシルベスター・スタローン、『ダイ・ハード』のブルース・ウィルス、『ターミネーター』のアーノルド・シュワルツネッガー。

彼らは強かったです。でも映画の中だけの強さです。

ジョンソンは違います。

本当に強いのです。

現在もアメリカの最大のプロレス団体WWEのレスラーなのです。

いや、スーパースターです。本当に強いのです。現在、過去、未来において映画界最強の男です。

ですから映画を観ていてリアリティーがあるのです。

ちなみにギャラも最高額です。

脚本が素晴らしい映画

さて、この映画ですがまず脚本が素晴らしいと感じました。

冒頭から結末までまったく飽きることがありません。

全力でぶっ飛ばすイメージを持つかと思いますが、所々ちゃんと休憩させるようなプロットが用意されていますから、疲れません。

緩急の効いた脚本です。

音楽も効果音もベタ付けになっていないのも良いと思います。

セリフはアメリカ人だったらめちゃくちゃ受けるであろうと思います。

英語力を磨かなきゃと思いました。ちょっと悔しいです。

登場人物の設定も素晴らしい

登場人物のキャラクターもしっかり練りこまれています。

それぞれの特技が活かされていますから、俗にいう仲間外れ感がまったくありません。

よく映画を観ていると「あれ、あの人はなんの意味あるの?」って出てきますが、本映画のキャラクターにはちゃんと仕事が与えられていますから応援したくなります。

みんなに共感できます。

4人プラス1人という設定が良かったです。

これ以上、多くなるとダメだった気がします。

悪役を演じる人たちにはあまりスポットが当たりませんでしたが、それは愛嬌として許しましょう。

キャラの設定が絶妙です

一応、キャラの説明します。ひ弱なオタク男子が筋骨隆々の勇敢な冒険家(ドウェイン・ジョンソン)に、イマドキのおバカな女子高生が髭デブの中年学者(ジャック・ブラック)、フットボール好きの体育会系が動物学の専門家(ケビン・ハート)、地味顔の女の子が空手達人の美女ファイター(カレン・ギラン) です。

もし自分だったらどのキャラクターになりたいか悩みます。

このキャラクター設定で思い出すのは『オズの魔法使い』です。

それぞれが欲しい願望とか、エモーショナルな部分だと思うのです。この設定が素晴らしいです。

間違いなく友情映画です

結局、この映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』は「友情映画」なのです。

みんなで力を合わせて頑張ろう!どんな困難でも乗り越えられる!諦めない、挑戦しよう!ということです。

勇気と力を持ってチャレンジするということが大事だと伝えてくれました。

毎日、怠惰な高校生活を送っていた若者がテレビゲームの中に入って互いに協力して、現実世界へ再び戻ってくる、たったそれだけの映画をここまで感動色の強い映画に作り上げてしまうハリウッドのフィルムメーカーの才能が恐ろしく感じました。

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のキャストについて

スペンサー/スモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)

これはもうドウェイン・ジョンソンの魅力が溢れた映画です。彼の映画と言っても過言ではありません。やっぱり存在感が違います。体がでかくてたくましいだけではありません。表情がいいですね。特に眉毛、主に右眉をへの字にする演技がとても可愛らしいのです。彼を撮影するときは下前方から見上げるように撮るのがベストショットだと思います。もちろんジョンソンはカメラ目線ではいけません。見下ろすショットだと威圧感を与えます。ですからジョンソンは大体の作品において、目線を上の方へ向けています(ワイルドスピード等)とても自分のことをわかっている役者さんです。今後、シリアスは映画に挑戦して欲しいです。

フリッジ/ムース・フィンバー(ケビン・ハート)

ちょっと間抜けな役柄を見事に演じていたと思います。現実世界ではスペンサーをこきつかっていますが、ジュマンジの世界ではスペンサーの武器持ちです。でも威張っています。特技は動物のことを知り尽くしているとなっています。もっと動物が登場すれば知識を披露できたのにちょっと残念。負けず嫌いで軽口を叩くのが、映画の良いアクセントになっていました。

ベサニー/シェリー・オベロン教授(ジャック・ブラック)

現実世界ではイケイケのギャル。スマホで自分の写真を撮り、インスタにアップして評価を得ることが生きがい。誰からも好かれたい、かっこ悪いことはしたくないという設定ですが、ジュマンジの世界ではまさかのおデブな教授。でも演技は良かったです。女の子の気持ちをうまく表現していました。必見はルビーに女らしさをレッスンする場面。オカマチック(失礼)な演技が最高でした。LGBTに寛大な映画と訴求しています。グッド。

マーサ/ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)

とても綺麗な女優さんですね。衣装がワイルドですが、スタイルが良いので惹きつけ感がハンパないです。現実世界では持てないオタク系の地味な女の子ですが、ジュマンジの世界では格闘家として大活躍。アクションもできますね。走る、走るがたくさんあってとってもよかったです。

アレックス/シープレーン(ニック・ジョナス)

アレックスが行方不明になったばかりにこんな羽目に、、、、。と言ったらおしまいですが、若いのにヒゲ面が似合っていました。自信なさげの少年ですが、最後にはキッチリと役目をこなします。

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』日本テレビ 金曜ロードSHOW!2020年1月10日(金) よる9時より放送

映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、日本テレビの金曜ロードSHOWで2020年1月10日(金) よる9時より放送します。

テレビ初登場となるので見逃せませんね。

 

まとめ 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』一言で言うと!

「現実逃避させてくれてありがとう」

わたし自身、この映画の登場人物のように怠惰な生活をしています。「何か面白いことないかなあ」とか「ちょっと刺激が欲しい」と思うことがあります。でも若い時と比べて少なくなりました。たぶん年老いたからでしょう。でも本映画を観ているとほんの少しだけ若さを取り戻した気持ちになれるのです。「やればできるんじゃないか」「もう一度、夢を持ってみよう」などと思い描くのです。とっても素晴らしい映画です。

合わせて観たい映画

【ドウェイン・ジョンソン主演映画】

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

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映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の作品情報

映画.comより一部引用

スタッフ・キャスト
監督
ジェイク・カスダン
製作
マット・トルマック ウィリアム・ティートラー
製作総指揮
デビッド・ハウスホルター ジェイク・カスダン ドウェイン・ジョンソン ダニー・ガルシア テッド・フィールド マイク・ウェバー
共同製作
ハイラム・ガルシア メルビン・マー
原作
クリス・バン・オールズバーグ
原案
クリス・マッケーナ
脚本
クリス・マッケーナ エリック・ソマーズ スコット・ローゼンバーグ ジェフ・ピンクナー
撮影
ギュラ・パドス
美術
オーウェン・パターソン
衣装
ローラ・ジーン・シャノン
編集
マーク・ヘルフリッチ スティーブ・エドワーズ
音楽
ヘンリー・ジャックマン
音楽監修
マニシュ・ラバル トム・ウルフ
視覚効果監修
ジェローム・チェン
スペンサー/スモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)
フリッジ/ムース・フィンバー(ケビン・ハート)
ベサニー/シェリー・オベロン教授(ジャック・ブラック)
マーサ/ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)
ナイジェル(リス・ダービー)
ヴァン・ベルト(ボビー・カナベイル)
アレックス/シープレーン(ニック・ジョナス)
スペンサー(高校生)(アレックス・ウルフ)
フリッジ(高校生)(サーダリウス・ブレイン)
ベサニー(高校生)(マディソン・アイスマン)
マーサ(高校生)(モーガン・ターナー)
校長先生(マーク・エバン・ジャクソン)
メアリーベス・モンロー
ミッシー・パイル
コリン・ハンクス
2017年製作/119分/G/アメリカ
原題:Jumanji: Welcome to the Jungle
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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