『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』(84分/英/2018)

2019年製作
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原題 『Westwood: Punk, Icon, Activist』

世界的に有名なファッションデザイナーである。大変申し訳ないが存じ上げなかった。でもデザインは見たことがある、いやあるような気がする。まだ存命なので当然ドキュメンタリー作品だ。映画のトップカットからぶっ飛ばしてくれる。「くだらない質問はするな」と言い放つ。それが彼女の全てを表している。若い頃からぶっ飛ばし人生を送ってきている。中でも早くに結婚して子供を産んだ反動か、離婚してからはパンクファッションに身を包み体制に対しての運動を展開していった。セックスピストルズのTシャツのデザインは当時の世界情勢に対して鮮烈なメッセージを残した。しかし彼女の人生は波乱万丈だ。共同経営者に会社を取られ破産寸前まで追い詰められる。ロンドンの路地裏で小さなショップを立ち上げ復活を図る。しかし世間からはもう終わった、過去の人と笑われる。その反骨精神に惹かれたのだろうか、才能ある若者が集まり徐々に存在を大きくしていく。地球環境保全に対する発言ならびにパフォーマンスを積極的に行なっている。世界各地にブランドショップを持っている。

トップカットもそうだったがエンドカットもとんがった発言で締めくくっている。

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映画のことなら映画.comより引用

スタッフ
監督
ローナ・タッカー
製作
エレノア・エンプテイジ
シーリン・ベスト
ニコール・ストット
ジョン・バトセック
製作総指揮
エマ・ダットン
レベッカ・ジョーリン=シャープ
イアン・シャープ
アナ・ゴダス
レオ・ハイダール
編集
ポール・カーリン
音楽
ダン・ジョーンズ
キャスト
ビビアン・ウエストウッド
アンドレアス・クロンターラー
ケイト・モス
ナオミ・キャンベル
カリーヌ・ロワトフェルド
アンドレ・レオン・タリー
作品データ
原題
Westwood: Punk, Icon, Activist
製作年
2018年
製作国
イギリス
配給
KADOKAWA
上映時間
84分
映倫区分
G

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