ブラッドリー・クーパー

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2019年製作

映画『ジョーカー』と『天気の子』銃を手にした“憎悪の暴発”と“愛への発砲”の相違はあるが二人とも「天気(世界)なんて、狂ったままでいいんだ!」と思っている。

映画『ジョーカー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館ならびにあらすじ・ネタバレ・感想・結末・評価について記載してます。本映画はいま世界中で話題沸騰になっています。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得しています。貧しいアーサーが如何にジョーカーになるのか、正義と悪は表裏一体。新海誠監督『天気の子』の帆高との比較。銃を手にした二人の行方。銃社会アメリカは今後どうするのか。アメリカに根付く格差社会への反発。世界はジョーカーを救世主と見るか、悪魔と見るのか。
2020.02.13
2019年製作

映画『ジョーカー』ネタバレ・あらすじ・評価・感想。「神or悪魔?」を観て決めよ!ジョーカー続出でアメリカ熱狂。

映画『ジョーカー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館ならびにあらすじ・ネタバレ・感想・結末・評価について記載してます。本映画はいま世界中で話題沸騰になっています。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得しています。貧しいアーサーが如何にジョーカーになるのか、正義と悪は表裏一体。アメリカに根付く格差社会への反発。世界はジョーカーを救世主と見るか、悪魔と見るのか。
2021.05.26
2019年製作

クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』実話は観れば観るほど、新しい発見がある。ネタバレ感想評価。

クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』実話は観れば観るほど、新しい発見がある。ネタバレ感想評価。過去のクリント・イーストウッド作品を思い出すと、主人公は嫌な正確な奴がほとんどだ。イーストウッドは彼らの人生の舞台を苦悩や葛藤を描いている。でも決して“老い”に対する焦燥感に悩む人間を描いていない。このアールも87歳であるが、挑戦している。まさにクリント・イーストウッドそのものではないか。人生は続くのだ。いや続けるのが人生だ。
2021.02.22
クリント・イーストウッド作品

クリント・イーストウッド監督『アメリカン・スナイパー』実話は映画史上最高傑作の反戦映画である。ネタバレ、感想、評価

クリント・イーストウッドは多くの戦争映画を制作している。西部劇作品も一貫して戦争映画だ。『許されざる者』『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』も戦争映画だ。そして本作はおそらくイーストウッド自身ストレートに描いた最高傑作の反戦映画であると言える。事実、アメリカの戦争映画の興行収入の記録を作った。そこに反戦の事実がある。
2021.02.22
2019年製作

クリント・イーストウッド映画『運び屋』実話。ネタバレ・感想・評価。アメリカ国家の終焉を描いている。

クリント・イーストウッドの最新作『運び屋』は麻薬を車で運ぶ老人の物語だ。かつてビジネスで大成功したが時代に乗り切れず破産した。破産して失った家族の大切さに気が付いた。しかしお金がない。運転技術だけはある。アールは必要とされる喜びかそれとも金にためか、何かを求めて数千キロの道をひたすら走る。男にとって仕事とは、家族とは何か?
2021.02.22
2018年製作

映画『アリー/スター誕生』ネタバレ・あらすじ「シンデレラ物語」に「アメリカの薬物・アルコール依存問題を内包した映画」感想・結末。

映画『アリー/スター誕生』ネタバレ・あらすじ「シンデレラ物語」に「アメリカの薬物・アルコール依存問題を内包した映画」感想・結末。 映画『アリー/スター誕生』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『アリー/スター誕生』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『アリー/スター誕生』の作品情報・概要『アリー/ スター誕生』原題『A Star Is Born』ブラッドリー・クーパー製作・脚本・音楽・監督・出演によるミュージカル・恋愛・ドラマ映画である。2018年アメリカ製作。1同名映画の3度目のリメイク。レディー・ガガ主演。サム・エリオット、アンドリュー・ダイス・クレイ、デイヴ・シャペルらが出演する。映画のサウンドトラック大ヒットし、全米・全英ともに1位を獲得。全世界で累計300万枚以上のセールスを記録。第91回アカデミー賞でアカデミー歌曲賞を受賞。普通の女の子が大スターになる「シンデレラ物語」とアメリカ社会の深刻な「薬物・アルコール依存症」問題についても内包している。
2019.03.15
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