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映画『キングダム』の俳優が豪華。一押しは長澤まさみさん。

『キングダム』(134分/日本/2019) 監督 佐藤信介 中華統一を夢見る男たちの戦いにロマンを感じる 邦画としては大金を投じて製作されただけあって見応え十分の作品です。冒頭から謎めいた会話があり、いつかくる乱世を予感させま...
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イタリア映画『幸福なラザロ』の純粋無垢な瞳に癒される。宗教的な内容もあるが理解できる。ネタバレ、評価。

映画『幸福のラザロ』はイエスの友人であり聖人のラザロを現代に蘇らせ、人間とは何か?人間はなぜ生まれて、どこを目指し、なぜ死んでいくのかを刹那的に描いた作品である。ラザロ演じるアドリアーノ・タルディオーロの純粋無垢な瞳が切ない。人のためならどんな苦行でも行う自己犠牲の精神に心が揺り動かされる。宗教的なメッセージは深く勉強になる。
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映画『愛がなんだ』は恋愛依存というより“東京依存”の物語だ。ネタバレ、評価、感想。

『愛がなんだ』(123分/日本/2019) 監督 今泉力哉 東京という街自体が孤独なのだ。何かにしがみ付いていないと狂ってしまう。 『愛がなんだ』と『愛とはなんだ』は違う。若者に『愛がなんだ』と言わせるのがすごい 『愛が...
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映画『イメージの本』は映画の神様ゴダールの平和を願う反戦映画である。ネタバレ、評価

『イメージの本』(84分/瑞西・仏/2018) 原題 『Le livre d'image』 監督 ジャン=リュック・ゴダール ゴダールは良い意味で毎回、期待を裏切ってくれる。いつも新しいことに挑戦している。 映画こそ総合芸術...
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クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』は老いがテーマでは無い。「挑戦しろ」だ。ネタバレ、評価、感想。

クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』は“老い”をテーマにした映画ではない。人間とは挑戦する生き物なのだ。一度や二度の失敗で挫けてはいけないのだ。人生が続く限りやりたいことをやるべきなのだ。この世に生まれてきたからは決して後悔しない人生を送るべきなのだ。人間は何度でも立ち上がれる、何度でも人生を良い方向へ“運べる”のだ。
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映画『12か月の未来図』は嫌みなフランス人教師が金八先生に変身する物語。

ちょっと嫌みなフランス人教師が落ちこぼれの生徒を教えることで少しずつ心情光景が変化していく様を生き生きと描いている。まるで金八先生のようになる。出来の悪い生徒ほど可愛いというが、それは万国共通のようだ。とりわけ多民族国家、そして移民を受け入れる国家としては深刻な問題も提起しているところが秀逸だ。最後の最後まで応援し続けた映画だ。
クリント・イーストウット作品

映画『ガントレット』はクリント・イーストウッドとソンドラ・ロックの青春恋愛ロードムービーだ。燃え盛る恋の炎が激しい

1977年製作の映画。おそらくではあるが、この時期のクリント・イーストウッドが一番勢いがあったのではないだろうか。やりたい放題だ。企画も何でも通っていたのだろう。恋人ソンドラ・ロックを主演に迎え、車、バイク、拳銃を振り回し男としても魅力を全開している。映画を用いてソンドラ・ロックに愛する気持ちを伝えているようだ。青春映画です。
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映画『ザ・プレイス 運命の交差点』ネタバレ、評価、あらすじ。謎の男は神からのメッセンジャーか

『ザ・プレイス 運命の交差点』(101分/伊/2017年) 原題『The Place』製作年 2017年 この男は一体何者なのだろうか、何を生業にしているのか この手帳の中身が気になる この男は一体どうやって生計を立ているの...
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映画『ある少年の告白』LGBTへ理解を深めてくれます。ネタバレ、評価、あらすじ。

近年LGBTに関する映画が多く公開されている。今まで差別されてきた歴史もあるが、なぜこれほど多作されているのかを考えてみる。特にアメリカでは性的マイノリティーへの差別意識が高いことに改めて驚いた。その背景にはキリスト教プロテスタントの一派であるバプティスト教会の影響が大きい。本作を観ることでトランプ大統領とアメリカが観えてくる。
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ドキュメンタリー映画『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』戦争にはステータスが必要だった。ネタバレ、感想

ヒトラーは本当に芸術が好きだったのだろうか。だから芸術作品を一生懸命に集めたのだろうか。若い頃、画家を志していた少年が何故、独裁者になり世界を恐怖の坩堝に叩き落としたのか。その理由はこの映画には描かれていないが、ヒトラーとナチスは芸術作品を収集することでステータスをあげて、権威を不動のものにしようとした野心はわかった
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映画『荒野にて』ネタバレ、評価。新鋭チャーリー・ブルマーの眼差しが切ない

この映画『荒野にて』はアメリカ映画に慣れ親しんだ人には驚きを与えるかもしれない。とても淡々と静かに進んでいく。アクションなどない。明るさもない。とにかくこの映画の主人公のチャーリー・プラマーの孤独感が際立っている。初めての友達が馬だ。その馬の命を守るために旅に出る。しかし若いがゆえに、教養もないが故に、無くしたり得たりする。
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イーサン・ホーク主演『魂のゆくえ』はポール・シュレイダー監督最高傑作。『地球のゆくえ』とも言える作品である。ネタバレ、あらすじ、評価

ポール・シュレイダー監督作品。50年の構想を得て書き上げた脚本を自ら監督した映画。教会の牧師があバリーコーガンつ夫婦との出会いによって自らのアイデンティティーについて深く考える。また自分のせいで戦死した息子への悔恨の思いが強く、自身も死へと向かう刹那的な物語だ。人間のせいで地球は破壊へと向かう。それを止めるべく取った行動とは、、、。
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映画『マローボーン家の掟』は若者の純愛ホラーと言える。映像が美しい。ネタバレ、感想、評価。

これはホラーなのか、サスペンスなのか。いやこれは青春純愛ホラーだと言える。イギリスからアメリカへ渡ってきた家族の苦しみとか葛藤とかを描いているが、終始、胸が締め付けられる。若いが故に綱渡りを歩くような危険と刹那的な雰囲気がスクリーンに充満している。若さとは儚いもの。でもとても悲観的な物語ではなく、最後には納得するエンディングを迎える。
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潜水艦ものにハズレなし。映画『ハンターキラー 潜航せよ』ネタバレ、感想、評価。

ロシアがいくら民主化されたといえ、アメリカにとってはかつての共産国である。未だに東西の壁がある。特にトランプとプーチンの関係性を考えると一触即発があってもおかしくないかも。でも戦力的には圧倒的にアメリカが上だろう。軍事費も桁違いだし、実戦経験が圧倒している。この20年間、アメリカはアフガン、イラク、シリアで戦っている。
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映画『ビューティフル・ボーイ』実話、ネタバレ、感想、評価。ティモシー・シャラメが美しい。

アメリカはずっとドラックが蔓延しているイメージがある。依存症も減らない。どうしてだろう。この映画は父と息子がドラッグを止めるまでの戦いを実話を元に作られている。一度、軽い気持ちで手を出したら最後。あとは地獄の底まで落ちていく。立ち直るのに何年かかるかわからない。お金もいくらかかるかわからない。ドラッグに良いこと無し。
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映画『ハロウィン』ブギーマンの凶悪ぶりは恐ろしいが、最後まで観てしまう。ネタバレ、感想、評価

ブギーマンという猟奇的殺人者が2時間に渡って人を殺しまくる映画です。ジャンルはホラーになると思います。車で轢かれてもナイフで刺されても復活してきます。追いかけられてる恐怖感がたまりません。ハロウインの夜に繰り広げられる殺人ショー、実際にアメリカにはありそうで、ハロウインの季節は要注意と感じてしまいました。
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実話『バイス』と『記者たち 衝撃と畏怖の真実』でイラク戦争の嘘が見えてくる。ネタバレ、感想、評価

イラク戦争とはなんだったのか?この映画は9.11を機にイラク戦争へと向かうアメリカ合衆国と国民、そして世界を翻弄する情報を流す人々を描く映画である。多勢に無勢となると人間は多勢の方に流れてしまう。嘘、デマがまかり通り、罪のない多くの人の命が消え、国家自体も消滅の危機に陥ることもある。情報を信じるのも自己責任である。
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映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ネタバレ、評価、感想。イギリス王室の王位継承権争いの物語

イギリス王室をテーマにした映画。16世紀のエリザベス1世とメアリーの王位継承権争うを描いた作品。美しく若いメアリーと自身の容姿にコンプレックスを持つエリザベスの女の情念とも言える戦いと描いている。二人の女王の存在と王位の行方を側近たちの駆け引きも見所である。人間の醜さは嫉妬から始まる。嫉妬は憎悪にそして戦争につながる。
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チェイニー副大統領モデルの実話『バイス』ネタバレ、評価、感想。クリスチャン・ベールが凄かった

クリスチャン・ベールの役者魂を垣間見ることができる作品である。見事にチャイニーの悪党ぶりを演じている。あのイラク戦争から世界は変わってしまった。現在の憎しみがはびこる源はチェイニーにあった。しかし彼は何も悪びれていない。アメリカのためにやったと嘯く。それはある意味国家に忠誠を誓った人間の正しさでもある。実話は恐ろしい。
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近日公開作品 2019 0408時点

町田君は誰とでも仲良くなれるそうだ。 誰にも止められない展開が始まる 新しいアメリカンヒーローの誕生か 撮影が大変だったそうだ スカーレット・ヨハンソンが楽しみだ 名探偵再び バリー・...
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映画『美人が婚活してみたら』何となく始まって何となく終わった。確かに黒川芽以は美人だ。

黒川芽以さんは確かに美人です。手が届きそうな美人です。それだけに本作の設定では勿体無い感じがしました。婚活は命をかけて行うものではないでしょうか?将来の伴侶を見つける=子供を作り、安泰の人生を得るために男女共々必死になるものです。婚活することに自身の存在理由を求める作風が勿体無い気がします。
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伝説の雀士阿佐田哲也原作『麻雀放浪記2020』は斎藤工がカッコ良かった。

伝説の雀士、阿佐田哲也原作の麻雀放浪記を2020年に設定し映画化した作品。ギャンブラーとして生きる男の性を表現している。設定として1945年から2020年にタイムスリップして雀士として戦う。
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女優グロリア・グレアムの最後の恋『リヴァプール、最後の恋』は年齢歳を超えた悲哀。ネタバレ、感想、評価

かつてアカデミ助演女優賞をとった名女優の最後の恋を映画いた作品。今や落ち目となったグロリア・グレアムは渡英しチャンスを伺っていた。そんな時、若き無名の俳優ピーターと出会い激しく恋に落ちる。二人はニューヨークに移り生活を共にするが、グロリアに悲劇が訪れる。二人は別れる事になるが、グロリアはピーターを追って再びイギリスへ向かう
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チェイニー副大統領モデルの実話『バイス』を観れば現在の世界の争いが見えてくる。ネタバレ、評価。

ジョージ・W・ブッシュ大統領時代に副大統領として仕えたディック・チェイニーについて描いた作品である。世界はこの人間を中心に動いた。そして現在の悲劇をもたらしたと言っていい。当時はメディアも盲目的になり、イスラムへの敵意を増長させてしまった責任も大きい。情報を自在に操ることで悪を正義に変える恐ろしさも伝えている。