上映中

潜水艦ものにハズレなし。映画『ハンターキラー 潜航せよ』ネタバレ、感想、評価。

ロシアがいくら民主化されたといえ、アメリカにとってはかつての共産国である。未だに東西の壁がある。特にトランプとプーチンの関係性を考えると一触即発があってもおかしくないかも。でも戦力的には圧倒的にアメリカが上だろう。軍事費も桁違いだし、実戦経験が圧倒している。この20年間、アメリカはアフガン、イラク、シリアで戦っている。
上映中

映画『ビューティフル・ボーイ』実話、ネタバレ、感想、評価。ティモシー・シャラメが美しい。

アメリカはずっとドラックが蔓延しているイメージがある。依存症も減らない。どうしてだろう。この映画は父と息子がドラッグを止めるまでの戦いを実話を元に作られている。一度、軽い気持ちで手を出したら最後。あとは地獄の底まで落ちていく。立ち直るのに何年かかるかわからない。お金もいくらかかるかわからない。ドラッグに良いこと無し。
上映中

映画『ハロウィン』ブギーマンの凶悪ぶりは恐ろしいが、最後まで観てしまう。ネタバレ、感想、評価

ブギーマンという猟奇的殺人者が2時間に渡って人を殺しまくる映画です。ジャンルはホラーになると思います。車で轢かれてもナイフで刺されても復活してきます。追いかけられてる恐怖感がたまりません。ハロウインの夜に繰り広げられる殺人ショー、実際にアメリカにはありそうで、ハロウインの季節は要注意と感じてしまいました。
上映中

実話『バイス』と『記者たち 衝撃と畏怖の真実』でイラク戦争の嘘が見えてくる。ネタバレ、感想、評価

イラク戦争とはなんだったのか?この映画は9.11を機にイラク戦争へと向かうアメリカ合衆国と国民、そして世界を翻弄する情報を流す人々を描く映画である。多勢に無勢となると人間は多勢の方に流れてしまう。嘘、デマがまかり通り、罪のない多くの人の命が消え、国家自体も消滅の危機に陥ることもある。情報を信じるのも自己責任である。
上映中

映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ネタバレ、評価、感想。イギリス王室の王位継承権争いの物語

イギリス王室をテーマにした映画。16世紀のエリザベス1世とメアリーの王位継承権争うを描いた作品。美しく若いメアリーと自身の容姿にコンプレックスを持つエリザベスの女の情念とも言える戦いと描いている。二人の女王の存在と王位の行方を側近たちの駆け引きも見所である。人間の醜さは嫉妬から始まる。嫉妬は憎悪にそして戦争につながる。
上映中

チェイニー副大統領モデルの実話『バイス』ネタバレ、評価、感想。クリスチャン・ベールが凄かった

クリスチャン・ベールの役者魂を垣間見ることができる作品である。見事にチャイニーの悪党ぶりを演じている。あのイラク戦争から世界は変わってしまった。現在の憎しみがはびこる源はチェイニーにあった。しかし彼は何も悪びれていない。アメリカのためにやったと嘯く。それはある意味国家に忠誠を誓った人間の正しさでもある。実話は恐ろしい。
上映中

近日公開作品 2019 0408時点

町田君は誰とでも仲良くなれるそうだ。 誰にも止められない展開が始まる 新しいアメリカンヒーローの誕生か 撮影が大変だったそうだ スカーレット・ヨハンソンが楽しみだ 名探偵再び バリー・...
上映中

映画『美人が婚活してみたら』何となく始まって何となく終わった。確かに黒川芽以は美人だ。

黒川芽以さんは確かに美人です。手が届きそうな美人です。それだけに本作の設定では勿体無い感じがしました。婚活は命をかけて行うものではないでしょうか?将来の伴侶を見つける=子供を作り、安泰の人生を得るために男女共々必死になるものです。婚活することに自身の存在理由を求める作風が勿体無い気がします。
上映中

伝説の雀士阿佐田哲也原作『麻雀放浪記2020』は斎藤工がカッコ良かった。

伝説の雀士、阿佐田哲也原作の麻雀放浪記を2020年に設定し映画化した作品。ギャンブラーとして生きる男の性を表現している。設定として1945年から2020年にタイムスリップして雀士として戦う。
上映中

女優グロリア・グレアムの最後の恋『リヴァプール、最後の恋』は年齢歳を超えた悲哀。ネタバレ、感想、評価

かつてアカデミ助演女優賞をとった名女優の最後の恋を映画いた作品。今や落ち目となったグロリア・グレアムは渡英しチャンスを伺っていた。そんな時、若き無名の俳優ピーターと出会い激しく恋に落ちる。二人はニューヨークに移り生活を共にするが、グロリアに悲劇が訪れる。二人は別れる事になるが、グロリアはピーターを追って再びイギリスへ向かう