『運び屋』

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クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』は老いがテーマでは無い。「挑戦しろ」だ。ネタバレ、評価、感想。

クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』は“老い”をテーマにした映画ではない。人間とは挑戦する生き物なのだ。一度や二度の失敗で挫けてはいけないのだ。人生が続く限りやりたいことをやるべきなのだ。この世に生まれてきたからは決して後悔しない人生を送るべきなのだ。人間は何度でも立ち上がれる、何度でも人生を良い方向へ“運べる”のだ。
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近日公開作品 2019 0218時点

『運び屋』 今年1番の楽しみな作品。クリント・イーストウッド監督、主演。予告だけで震えてしまう。 『グリーンブック』 黒人が差別されていた時代に白人ドライバーを雇って旅する話。これも楽しみだ。 『アリータ:バ...